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「新日本様式」100選

「100選」カタログ「100選」について「100選」選定を終えて
「新日本様式100選」の基本的な考え方
選定された製品などに付与されるJマーク
「新日本様式」100選の表現について
プレスリリース(PDF)
コンセプトFLASH(2006年)
ロゴデータと使用規定 ダウンロード
2007年100選の製品写真セット

※100選選定商品写真の著作権は「新日本様式」協議会にあります。報道等で使用される場合は、事務局まで事前にご連絡ください。


「新日本様式」100選の基本的な考え方

1.「新日本様式」とは

経済産業省の「新日本様式ブランド推進懇談会」の報告書によれば、「新日本様式」とは、現代の先端技術にもつながる我が国の伝統文化を現代生活の中で再評価し、今日的なフィルターを通した上で再提言を通じて確立されるものであり、素材を自然の命として尊び、引き継がれた知恵や技を大切にしつつ、常に新しい技術や文化を作り出す「たくみのこころ」、全体への責任意識をもちながら、個性を磨き、気品と気概のある生き方を求める「ふるまいのこころ」、そして異質な考えや新しいものを尊重しながら、自己を確立し、多様性と調和を重んじる「もてなしのこころ」の3つの「こころ」を「新日本様式」の定義としています。

2.「新日本様式」100選とは

「新日本様式」の活動の一つである「新日本様式」100選では、上記の「新日本様式」の定義をより具体的に発信するために、既に製品となっている商品、コンテンツ等を「新日本様式」の観点から評価するものです。「新日本様式」100選の実施にあたっては、上記の3つの「こころ」をベースにおき、それらと先端技術との融合や現代生活への提案がされているもの、また日本の独自性やオリジナリティが表現され、同時に日本の国際競争力を高め産業振興に役立つものを各評議会委員の感性によって選出するものとします。
本年は、国内外へ発信した際に誰が見ても一目で「新日本様式」が理解できるものを選出することを目的としています。

3.「新日本様式」100選の選定について

選定対象
(1) 日本企業(個人事業主を含む日本法人)であること。
(2) 「Made in Japan」であること。
(3) プロダクト、コンテンツ、サービス、システム、空間などを対象とし、ジャンルは限定しない。
選定基準
(1) 日本の伝統文化、素材、技術や精神と、日本を含む世界的な先端技術との融合が図られているもの(ハード、ソフト)であること、また、日本の伝統文化、素材、技術や精神を、現代のライフスタイルにふさわしいかたちで提案しているもの。
(2) <伝統文化×先端技術>あるいは<伝統文化×現代のライフスタイル>を満たすもの。
選定方法
会員からの応募(企業会員:5点、団体会員:3点、個人会員:1点)や評議会委員の推薦などから、評議会委員が応募書類による審査を行い、実物審査を経て決定します。
選定された製品などに付与されるJマーク

Jマークは、「新日本様式」にふさわしい製品やコンテンツとして選定された「新日本様式」100選にロゴとして付与される認証マークです。協議会においてこのJマークを設定することにより、「新日本様式」の普及啓発を促進し、優れた企業や個人等の社会的評価を高め、新しいブランドを確立することを目指しています。
ロゴデータと使用規定ダウンロード
Jマーク 基本デザイン

デザイン意図


日本語の書道には、「とめ」「はらい」「おれ」「まがり」など独自性のある形と、意味性があります。文字の書き始めや書き順があり、筆末までも気を配った美しさがあります。


日本文字の形や意味性は、文字だけにとどまらず日本人の心の底に流れるアイデンティティを表し、日本におけるものづくりにもつながるものです。


日本人の心に宿る、すぐれた美意識や深い精神文化と最先端のテクノロジーを組み合わせてオリジナリティーの強い国際競争力をもつ日本ならではのものやコンテンツを再提言することが「新日本様式」であり、それらの思いを表したものです。

「新日本様式」100選の表現について

選定社様が、「新日本様式」100選選定について表現される場合は、下記の規定を守って頂きますようお願いします。

1. 使用前、使用後の報告について

選定本体、広告、販促POP、カタログ等広告宣伝物に、「J」マークを表示したり、「新日本様式」100選に選定された旨の表示を行われる場合には、事前事後に協議会事務局にご報告ください。報告内容は、媒体名、時期、表現内容、及び使用箇所が判る媒体の写し(本体表示の場合は、可能な範囲で結構です)をお送りください。

2. 「新日本様式」のロゴ使用について

ロゴ使用マニュアルの規定を遵守してご使用ください。ロゴデータは協議会ホームページからダウンロードが可能です。

ロゴデータと使用規定ダウンロード

3. 使用位置の注意

「J」マーク、「100選に選定された旨の告知」は、選定品のみについて許されます。従って、100選選定品とそれ以外の商品が混在する媒体において使用する場合は、選定品に近接してマーク表示するなどして、誤認を与えないよう配慮してください。

4. 選定された旨を伝える文言

(商品名)は <Jロゴ> 「新日本様式」100選に選ばれました
(商品名)は <Jロゴ> 「新日本様式」100選に選定されました

※文言はどちらでも可です。
※「新日本様式」、「新日本様式」100選の書体はロゴ以外も可とします。

5. 4に添えて内容を説明する文言

説明を添付する場合は、以下の文言をお使いください。

「新日本様式」を説明する場合(A/Bのどちらでも結構です)
A)「新日本様式」とは、日本の伝統文化と先端技術との融合を図り、現在の生活に相応しいかたちを創ろうという取組みです。
B)「新日本様式」とは、日本の伝統文化を現代的に再提言し、現在の生活に相応しいかたちを創ろうという取組みです。
「新日本様式」100選のみを説明する場合(A/Bのどちらでも結構です)
A)「新日本様式」100選は、日本の伝統文化と先端技術を融合し、国際競争力を高める商品として、「新日本様式」協議会によって選定されています。
B)「新日本様式」100選は、日本の伝統文化を現代的に再提言し、国際競争力を高める商品として、「新日本様式」協議会によって選定されています。
「新日本様式」と「新日本様式」100選を併せて説明する場合
「新日本様式」100選は、特に「新日本様式」の方向性と広がりを表した商品として「新日本様式」協議会によって選定されています。
経済産業省と「新日本様式」協議会の関係を説明する場合
以下の文言をお使いください。(括弧内を付加して頂いても結構です)
「新日本様式」協議会は、経済産業省の提言に基づき(経済産業省施策の具体化を図るために)設立された組織です。

6. 役員、評議会委員名他の使用について

協議会役員、評議会委員の氏名・写真は、使用出来ません。ただし、協議会の許諾を得た場合は、この限りではありません。

7. その他表現について

上記説明以外の表現につきましては、協議会事務局までご相談ください。

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