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経済産業省の「新日本様式ブランド推進懇談会」の報告書によれば、「新日本様式」とは、現代の先端技術にもつながる我が国の伝統文化を現代生活の中で再評価し、今日的なフィルターを通した上で再提言を通じて確立されるものであり、素材を自然の命として尊び、引き継がれた知恵や技を大切にしつつ、常に新しい技術や文化を作り出す「たくみのこころ」、全体への責任意識をもちながら、個性を磨き、気品と気概のある生き方を求める「ふるまいのこころ」、そして異質な考えや新しいものを尊重しながら、自己を確立し、多様性と調和を重んじる「もてなしのこころ」の3つの「こころ」を「新日本様式」の定義としています。
「新日本様式」の活動の一つである「新日本様式」100選では、上記の「新日本様式」の定義をより具体的に発信するために、既に製品となっている商品、コンテンツ等を「新日本様式」の観点から評価するものです。「新日本様式」100選の実施にあたっては、上記の3つの「こころ」をベースにおき、それらと先端技術との融合や現代生活への提案がされているもの、また日本の独自性やオリジナリティが表現され、同時に日本の国際競争力を高め産業振興に役立つものを各評議会委員の感性によって選出するものとします。
本年は、国内外へ発信した際に誰が見ても一目で「新日本様式」が理解できるものを選出することを目的としています。
| ● | 選定対象
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| ● | 選定基準
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| ● | 選定方法 会員からの応募(企業会員:5点、団体会員:3点、個人会員:1点)や評議会委員の推薦などから、評議会委員が応募書類による審査を行い、実物審査を経て決定します。 |
| Jマークは、「新日本様式」にふさわしい製品やコンテンツとして選定された「新日本様式」100選にロゴとして付与される認証マークです。協議会においてこのJマークを設定することにより、「新日本様式」の普及啓発を促進し、優れた企業や個人等の社会的評価を高め、新しいブランドを確立することを目指しています。 |
![]() デザイン意図
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| 選定社様が、「新日本様式」100選選定について表現される場合は、下記の規定を守って頂きますようお願いします。 |
選定本体、広告、販促POP、カタログ等広告宣伝物に、「J」マークを表示したり、「新日本様式」100選に選定された旨の表示を行われる場合には、事前事後に協議会事務局にご報告ください。報告内容は、媒体名、時期、表現内容、及び使用箇所が判る媒体の写し(本体表示の場合は、可能な範囲で結構です)をお送りください。
ロゴ使用マニュアルの規定を遵守してご使用ください。ロゴデータは協議会ホームページからダウンロードが可能です。
「J」マーク、「100選に選定された旨の告知」は、選定品のみについて許されます。従って、100選選定品とそれ以外の商品が混在する媒体において使用する場合は、選定品に近接してマーク表示するなどして、誤認を与えないよう配慮してください。
(商品名)は <Jロゴ> 「新日本様式」100選に選ばれました
(商品名)は <Jロゴ> 「新日本様式」100選に選定されました
※「新日本様式」、「新日本様式」100選の書体はロゴ以外も可とします。
説明を添付する場合は、以下の文言をお使いください。
| ● | 「新日本様式」を説明する場合(A/Bのどちらでも結構です) A)「新日本様式」とは、日本の伝統文化と先端技術との融合を図り、現在の生活に相応しいかたちを創ろうという取組みです。 B)「新日本様式」とは、日本の伝統文化を現代的に再提言し、現在の生活に相応しいかたちを創ろうという取組みです。 |
| ● | 「新日本様式」100選のみを説明する場合(A/Bのどちらでも結構です) A)「新日本様式」100選は、日本の伝統文化と先端技術を融合し、国際競争力を高める商品として、「新日本様式」協議会によって選定されています。 B)「新日本様式」100選は、日本の伝統文化を現代的に再提言し、国際競争力を高める商品として、「新日本様式」協議会によって選定されています。 |
| ● | 「新日本様式」と「新日本様式」100選を併せて説明する場合 「新日本様式」100選は、特に「新日本様式」の方向性と広がりを表した商品として「新日本様式」協議会によって選定されています。 |
| ● | 経済産業省と「新日本様式」協議会の関係を説明する場合 以下の文言をお使いください。(括弧内を付加して頂いても結構です) 「新日本様式」協議会は、経済産業省の提言に基づき(経済産業省施策の具体化を図るために)設立された組織です。 |
協議会役員、評議会委員の氏名・写真は、使用出来ません。ただし、協議会の許諾を得た場合は、この限りではありません。
上記説明以外の表現につきましては、協議会事務局までご相談ください。







