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2007年「新日本様式」三望展

日時: 2007年11月28日(水)~12月2日(日)
*11月27日(火)18時~21時(内覧会)
場所: 東京国立博物館 表慶館2階
 「新日本様式」三望展は、ものづくり委員会が主催するワークショップの活動成果発表の場として開催されました。三つのワークショップ(ウォール・トリートメントWS、食卓文化WS、こころプロダクトWS)は、テーマ起案した主査を中心に約一年間活動をしてまいりました。
 会場では、参加した会員により検討されたコンセプトに基づくトライアルモデルが展示され、会期中はワークショップメンバーが交代で、ご来場者の方々にご説明させて頂きました。
 三望展は建築家の道田淳氏に展示ディレクションをお願いし、ワークショップの活動内容を視覚的に分かりやすいかたちで皆様に見て頂くことができました。

 以下、道田氏のメッセージと合わせて展示内容をご紹介します。

 「心(こころプロダクト ワークショップ)」では、
4つのこころ言葉に対する参加者全員の異なるイメージを共有することから始め、魅力的なプロダクトの開発に繋げています。
 「食(食卓文化 ワークショップ)」では、
食卓を中心とした歴史に学び、現代の多種多様な食のあり方を見つめることで、再び食卓を中心とした生活風景を提案しています。
 「間(ウォール・トリートメント ワークショップ)」では、
伝統的な空間を仕切る知恵に着目し、現代に工夫を加えて取り込むことで、歳時と一体になった空間を提案しています。
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